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札幌の実家や土地、外国人になら高く売れる?海外への売却に強い業者の選び方と注意点

2026.03.13

札幌の実家や土地、外国人になら高く売れる?海外への売却に強い業者の選び方と注意点

札幌の古い一戸建てや土地は、近年アジア圏を中心に海外投資家からの注目が高まっています。この記事では、海外への売却を得意とする不動産会社の選び方と、スムーズに取引を進めるために押さえておきたいポイントを、分かりやすく解説します。

「ウチのような古い家、日本人は買ってくれないけど、外国人なら…?」最近、ニュースで北海道の土地が海外から注目されていると聞き、そう期待している方は多いのではないでしょうか?

実は、札幌の広い土地や一戸建ては、海外の富裕層にとって「割安な宝の山」に見えています。英語が話せなくても大丈夫!大切な実家を高く、安全に海外の方へ橋渡しできる業者の選び方を解説します。

なぜ今、札幌の「古い一戸建て・土地」が外国人に人気なのか?

昨今では、古い一戸建てや土地を購入しようとしている外国人が少なくありません。札幌でもそのような傾向が見られます。ここではなぜそのような家・土地が人気を集めているのか、その理由を解説します。

建物よりも「土地の広さ」と「雪国ライフ」への憧れ

外国人の中には、建物そのものよりも土地の広さと、札幌という雪国に対する憧れから札幌の物件を購入したいと考える人もいます。なぜなら、海外の住宅は、庭付きのものが一般的であり、それに伴い庭を設置できるだけの広い土地は大変魅力的に映るためです。

庭があれば、子どもやペットがいる家庭でも敷地内で広々とした空間を楽しむこともできます。

また、日本人にとっては負担に感じられがちな雪かきが必要な広い庭も、外国人にとっては必ずしもデメリットとは限りません。外国人の中には、雪かきが必要な庭を、自宅の敷地で雪遊びを楽しめるプライベートな雪の空間として魅力を感じる人もいます。

もちろん、雪だるま作りや簡単なスノーアクティビティなどを庭で楽しめることから、雪景色の中で暮らすライフスタイルそのものに価値を見出すケースもあります。都市機能が整った札幌でありながら、自然や冬の景色を身近に感じられる環境は、海外の購入希望者にとって魅力の一つとなっています。

円安効果で、札幌の土地は「バーゲンセール」状態

昨今では円安の状態が続いていることから、日本円で一戸建てや土地を購入することのハードルがどんどん高くなっています。一方で、ドルやユーロなど、海外の通貨で生活している人にとっては、札幌の土地付き一戸建ては驚くほど安く感じられるものであり、別荘や投資目的で購入するケースが少なくありません。この円安の影響で購入のハードルが低くなっていることも、外国人から人気を集める理由の一つだといえます。

さらに、北海道は世界的にもスキーリゾートや観光地としても有名であり、資産価値や利用価値を見込んで、札幌の土地付き住宅を購入する外国人もいると考えられます。

外国人に売りたい!でも「普通の不動産屋」ではダメな理由

札幌の一戸建て住宅や土地が外国人から人気を集めていることを踏まえて「外国人に家や土地を売りたい」と考える人も多いのではないでしょうか。しかし、外国人向けに建物や土地を売る場合、日本の普通の不動産屋を利用してもなかなか販売できない可能性があります。ここでは、なぜ普通の不動産屋だと難しいのか、その理由を紹介します。

SUUMOやアットホームに載せても、外国人は見ていない

日本で賃貸契約や不動産の売買を検討する場合、SUUMOやアットホームといった不動産のポータルサイトを利用する人が多いのではないでしょうか。しかし、これらのサイトは日本人の利用を想定して、日本語で情報が記載されているため、外国人向きとはいえません。

海外向けに不動産売却を行う場合、海外の人が利用する海外向けポータルサイトや日本の不動産業者の中でも、独自の外国人の顧客リストを持っている業者などでないと、なかなか売却先が見つかりません。

このような点から、普通の不動産屋やポータルサイトを利用しても売却は難しいとされています。これから外国人向けに不動産を売却しようとしている方は、海外とのコネクションを持っている業者、海外向けの事業を行っている業者などを利用するのがおすすめです。

言葉の壁・送金・契約…「近所の不動産屋」では対応不能

外国人向けに土地や家を売却する場合、言語はもちろん、海外からの送金受け取りや納税管理人の手配など、日本人向けに売却するときとは異なる実務能力が必要です。そのため、近所にある普通の不動産屋では、対応できない可能性が高いといえます。

売却にあたっては契約内容に認識の違いが生まれないように正しく説明しなければなりません。売却する人の言語にもよりますが、英語や中国語などでのコミュニケーションは不可欠でしょう。

また、後述するように海外に住む外国人が日本の不動産を購入する場合、手続き面での違いがあるため、それを理解しておかなければなりません。外国人取引の実務経験がない不動産会社だと、たとえ売却先を見つけられたとしても、対応がうまくできず、取引が破談になってしまう可能性があります。

札幌で海外売却を任せるなら?業者選び「3つのチェックポイント」

海外売却は、通常とは異なる点が多いことから、不動産業者選びにあたってはいくつかの点をチェックしておくことが大切です。ここでは、業者選びの3つのチェックポイントを紹介します。

①「地元・札幌の相場」と「海外の相場」両方を知っているか

札幌で海外向けに不動産を売却したい場合、札幌の相場と海外の相場をそれぞれ理解している業者を選ぶことが大切です。

例えば、海外の事情には詳しいものの、札幌の事情にあまり詳しくない場合、積雪量や雪害など、札幌で不動産を所有するにあたって避けることのできない事情に疎い可能性があります。逆に地域密着で地元に詳しいものの海外事情に詳しくないと、価格の設定や言語面でのやり取りなどがうまくいかない恐れがあるでしょう。

このような点から、地域に密着しており、地元の事情に詳しいものの、海外関連の事業を展開している、外国語に対応しているスタッフがいるなどのグローバルな業者を見つけることが大切だといえます。

② 相続や片付けなど、売却前の「日本的な悩み」も相談できるか

売却をしようとする場合、売却前にさまざまな日本的な悩みに直面する可能性があるため、それに関する相談ができるかどうかも業者選びにおいては重要なポイントです。

例えば、遺品整理に伴う片付けが発生する、相続登記の手続きをどうすればいいかわからない、など、家を売る前にはさまざまな面倒ごとが発生します。具体的に何をすればいいかわからないために、売却を諦めてしまう人も少なくないでしょう。そのようなときに、こういった日本的な悩み、面倒ごとを丸投げできる業者であれば、安心して売却を進めることができます。

③「もし外国人に売れなくても」日本人に売るプランがあるか

外国人からの需要が高まっていることから、「海外向けに不動産を売却したい」と考える人は多いと考えられますが、外国人に売れなかった時のプランも用意しておかなければなりません。具体的には、外国人をメインターゲットにしつつも、ダメだったときには日本人向けに売るプランに切り替えるといった形です。海外一辺倒になるのではなく、万が一の時は地元での売却もできる二段構えの提案をしてくれるかどうかは、不動産業者を選ぶうえで非常に重要です。

どのくらいの期間買い手が見つからなかったら日本人向けに切り替えるのか、日本人向けの売却ルートにはどのようなものがあるのか、など具体的な情報を提供してもらえる業者であれば、安心して依頼できるでしょう。

札幌で不動産の海外売却をする際の注意点

札幌で海外向けに不動産を売却する際には、いくつかの点に注意しなければなりません。ここでは、具体的にどのような注意点があるのか解説します。売却を検討している方はぜひ参考にしてください。

外国人は住宅ローンが利用できないケースが多い

日本人が一戸建てや土地を購入する場合、住宅ローンを利用するケースが一般的ですが、外国人の中には住宅ローンを利用できない人が多いため注意しなければなりません。具体的には、永住許可を所有している人、日本国籍や永住許可を持つ人を配偶者か連帯保証人にできる人などでなければ住宅ローンは利用できません。

そのため、例えば旅行で日本に来た人や永住許可を持たない独身の外国人などは住宅ローンが使えないため、一括払いとなる可能性が高いです。そのため、住宅ローンを利用できない人が購入を希望する場合、資金調達をどのように行うのか確認しておく必要があります。

支払いにタイムラグが生じる可能性がある

海外から日本の不動産を購入する場合でも、日本国内に口座を持っていれば送金は簡単に行えますが、持っていない場合は海外送金で対応することとなるため、支払いにタイムラグが生じる可能性があります。

海外送金を行う場合、取引銀行に対して、海外送金を依頼しなければなりません。その後、口座に関する情報を伝えることで、買主から売主へと売却代金が振り込まれます。海外の口座から売買代金のやり取りを行う場合は、どのくらいの時間がかかるのか確認しておくことが大切です。タイムラグを想定せずに振込期限を決めてしまうと、期日までに入金を確認できず、トラブルになる恐れがあります。

ルールを理解してもらう必要がある

日本の不動産を売却する場合、日本特有のルールを理解してもらわなければなりません。例えば、マンションの場合、管理費や修繕積立金、駐車場使用料を支払わなければなりません。「購入したのに他にもお金を支払うのか?」と考える外国人もいるかもしれないため、どういったものなのか、業者を通して説明する必要があります。また、マンションの場合、共用部分と専用部分があり、それぞれ異なるものであることも理解してもらわなければなりません。

納税管理人の選任が必要になる

税金に関しては、海外に住む外国人が日本の不動産を購入する場合、納税管理人の選任が必要です。これは、日本国内における納税手続きを、本人に代わって行う人のことです。海外に住んでいても納税が必要なの?と思う人もいるかもしれませんが、固定資産税に関しては、1月1日時点における不動産の所有者に対して賦課されるものであり、所有者の居住形態は問われません。

そのため、海外に住んでいる外国人であっても、納税手続きは必要となり、納税管理人を選ばなければなりません。納税管理人自体は誰でもなれるものですが、外国人の納税手続きを行うこととなるため、外国語に対応できるかどうかは非常に重要です。

札幌で海外売却したい人におすすめの不動産業者3選

ここでは、札幌の一戸建て住宅や土地を海外に売却したい人におすすめの不動産業者を紹介します。不動産業者は多くありますが、札幌で海外売却にも対応しているとなると選択肢は限られてきます。どういった業者があるのか、ぜひチェックしてみてください。

① クウカン不動産(クウカン株式会社)

クウカン不動産は、海外メディアを自社運営しており、日英中の3言語に対応しています。地域の事情にも精通しており、海外向けのマーケットの相場も熟知していることから、海外向けの売却はもちろん、日本向けの売却にも対応可能です。

売却して終わりではなく、売却を始まりとして、その後のリフォーム工事対応やプランニング、インテリアコーディネートなども行えるため、札幌の不動産の購入を検討している外国人にとっても心強い存在だといえます。

また、民泊の開業準備や各種許認可取得、運営代行なども行っているため、日本の不動産を購入して事業を展開したいといった外国人のニーズも対応してくれます。祖業から俱知安・ニセコ・富良野エリアで民泊運営を展開しているため、地域との関わりが強い点も特徴です。

不動産サイト:クウカン不動産
企業HP:クウカン株式会社

② 圓家株式会社

圓家株式会社は、不動産の売買や物件管理、各種税金の管理、さらには外国人の来日サポートなど、幅広く対応している不動産業者です。スタッフによる多言語でのサポートが行われているため、海外に住む外国人の方でも安心して利用できます。

一戸建て住宅からマンション、店舗、収益物件まで、さまざまなタイプの不動産の売買に対応しており、日本と海外の架け橋となってくれます。海外に住んでいる人でも、物件選定や契約手続きをサポートしているほか、代理人による契約手続きも行っているため、外国人向けの売却でも無理なくスムーズに進めることが可能です。

圓家株式会社

③ 株式会社Foresee Consulting

株式会社Foresee Consultingは、札幌で貿易コンサルティングや不動産関連の事業などを手掛ける会社です。同社は、メンバーの半数が外国人スタッフであり、日本語、英語、中国語、韓国語でのサポートができます。

また、豊富なビジネス経験と「良い物件があれば購入したい」と前向きな姿勢を保つ海外オーナーとのつながりをもつことから、外国人向けの不動産売買も対応可能です。言語面での不安がある、そもそも売却先が見つかるのかわからない、など海外向けの不動産売却の経験がない人でも安心して依頼できます。

株式会社 Foresee Consulting

英語ができなくても大丈夫。ゴエンが「世界」と「あなた」を繋ぎます

海外への不動産売却を行ううえで大きなハードルとなるのが言語面ではないでしょうか。いくら魅力的な物件であっても、英語などで行う交渉や手続きができなければ意味がありません。

そのような方は、ぜひゴエンの利用を検討してみてください。英語での交渉や手続きは、すべてゴエンのスタッフが代行するため、物件の所有者はゴエンの日本人スタッフと日本語で話すだけでOKです。

地域に密着したサービスを提供しているため、インターネット上では出回らない各エリアのローカル情報やネットワークを持っているため、外国人向けの売却の際にも適しています。納税に関する各種手続きもワンストップで代行しており、納税管理人業に精通したスタッフによるサポートもあります。

海外への不動産売却を検討中の方は、ぜひゴエンの利用を検討してみてください。

まとめ|諦めていた実家が、世界の誰かの「宝物」になるかも

今回は、海外から札幌の一戸建て住宅や土地が人気を集めている理由や海外向けに不動産を売却する際の業者のポイントなどについて解説しました。札幌という土地の特徴や円安の影響もあり、一戸建て住宅や土地の外国人からの需要が高まっています。

海外向けに不動産を売却することで、大きな利益を得られる可能性がありますが、業者選びには注意しなければなりません。言語面はもちろん、税務などにも対応できる業者でないと、売却手続きに手間取る可能性があるためです。

地域に密着した不動産業者であるゴエンの利用であれば、こういった課題にもしっかりと対応してくれます。不動産売却を検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください!

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一括査定は便利ですが、実は2つの落とし穴があります。1つ目は「海外なら高く売れる」という幻想。手数料目当ての業者は、不当な高値で契約を迫ります。2つ目は決済トラブル。不慣れな業者だと、売却後の送金や納税で足元をすくわれ大損します。ニセコや富良野のような特殊な需要を捉えるには、地元のリアルな相場眼が不可欠です。損をする前に、まずはLINEで賢く解決しましょう!

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山岡 和則

監修

山岡 和則
(やまおか かずのり)

長年培った知識と実績で、お客様に安心と満足をお届けします。売却や相続に関するご相談も、ぜひお気軽にお声がけください。

経験年数:不動産業界で約40年の経験
専門分野:住宅営業、仲介、リフォーム、相続案件、任意売却など幅広い不動産取引
保有資格:宅地建物取引士、任意売却士
得意エリア:富良野・ニセコ・札幌エリアの物件に精通

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「不動産買取専門店ゴエン」は、富良野・倶知安ニセコエリアに特化した不動産直接買取サービスで、クウカン株式会社が運営しています。 相続物件や築古・空き家の不動産売却に関するお役立ち情報の提供も、お客様の不動産売却の成功に不可欠なサポートの1つです。
ゴエン編集部では、定期的な情報更新やファクトチェックに加え、宅地建物取引士や任意売却士の資格を持つ専門家(監修:山岡和則)による監修・執筆を行い、ユーザーに正確かつ最新の情報を届けられるよう努めています。
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